2008年06月26日

ブラジル移民100周年

22日の日曜日甲賀あすぱる(甲賀・湖南人権センター)が主催した

「フェスタジュニーナに行こう」の行事、湖南市国際協会と甲賀市国際

交流協会が協力をし、6月22日にバス一台、ブラジル、ペルー、日本

人の親子46名を乗せて、神戸のメリケンパークに出かけました。

神戸にある関西ブラジル人コミュニティセンターで毎年のいま頃、文化

を伝えていくため、農作物がとれたことをお祝いする6月のお祭り、「フェ

スタジュニーナ」を行っています。

行く道中バスの中で甲賀市国際協会の事務局長さんのクイズゲーム

や、松尾君の伝言ゲームなどで中学生も小学生も多いに盛り上がっ

て、楽しんだ。

今年に入って、日伯交流100年節目の報道記事などが急に増えて、

若い世代の人はほとんどなんのことか内容分からないだと思います。

私も勉強不足で、ブラジル移民のことについて、少しでも知

っておきたいので、神戸イベント会場で展示していた歴史写真を見てき

ましたです。

神戸はブラジル移民発祥の地。移民第一次船「笠戸丸」出航は

明治41年(1908年)のことでした。

移住者は大きな夢を抱き、一抹の不安を感じながら

「青い鳥」を追ってまだ見ぬ大地を目指し、移住船で勇躍出発した。

移住者は多大の苦難を乗り越え移住した国に根を下ろし、国際化の先

陣として、日本との架け橋となり、移住先の国と日本のために大きな貢

献を果たした。これらの先人が、こんにちの世界中で活躍する250万

人の日系人である。







Posted by KIA事務局 at 18:26Comments(0)TrackBack(0)
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